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簡単だけど奥が深い。その名は「炒飯」

 半月以上も更新サボっておりました(^_^;
 このまま4月を終えるのも何なので、大したネタじゃないですが料理のお話。

 元々ご飯星人で好みということもありますが、独り暮らしをはじめてから炒飯を作る機会が多くなりました。やはり作るのが楽だし、調理器具もプライパンひとつ、皿も一枚で済むことが大きいですね。
 知識の無かった最初の頃は既製品のチャーハンの素なんぞを使っておりました。あのテの準インスタントものって結構馬鹿にできません。味もそうなんですが、パッケージの「作り方」を律儀に守ればそれなりの物が作ることができ、自炊若葉マークの初仕事にはもってこいなんですね。

 とまぁ「作るのは楽」と書きましたが、確かに「それなりのもの」は簡単に出来るものの、外で遭遇するような「絶品炒飯」ってのはなかなか出来ないものです。
 味付けもそうですが、やはり炒め具合が最初のヤマでしょう。ピラフやパエリアの本場で用いられるインディカ米と違い、日本のコメは粘度の高いジャポニカ米なので、いわゆる「ぱらぱらとした仕上がり」にするのは難しいのです。

 で、この「ぱらぱら」に仕上げるコツがネット上で上がっていたので試してみました。
 



 野菜が多いのは仕様です(笑)。画像では分かりづらいですが思っていた以上にうまくいきました。
 相変わらずコゲは多いですが(ノ∀`)

 順番が逆になりましたが、「ぱらぱら」のコツの要点は、

・冷や飯を使う場合、電子レンジで温めておくこと
・投入したごはんをほぐす時は、切るようにではなく強火のフライパンに押しつけるようにしてほぐす

 この2点だそうで、確かに実感できました。(詳細はこちらの記事をご覧ください)
 私はこの記事の手法は真似ましたが、具の投入順序や味付はレシピ通りにはしてません。

・具となる肉と野菜を最初に炒め
・そこに溶きたまごを投入し、固まってきたらご飯を投入してほぐす
・ほぐれてきたら一旦火を止め、塩・コショウ・中華ダシを加え
・再度強火で炒め、調味料を混ぜ合わせながら残ってるご飯のダマをバラして完成

 これはまぁ手間を考えての話で、最初に炒めた具を別皿にして後からご飯と馴染ませるほうが上品に仕上がりそうですね。
 以前味付けは醤油でやっていたのですが、液体なので米がモチモチしてしまうため、粉末の調味料でオンリーに変えたという経緯があります。思っていた以上に効果があったのですが、今回の手法を用いれば醤油でも美味しくできそうです。

 オマケですが、付け合せで汁物が欲しい時は「とろろ昆布汁」がお勧め。お椀にとろろ昆布をひとつかみ入れ、お湯を足して醤油を足すだけの究極のインスタントスープです。まぁかなり粗末ではありますけどね^^;
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パラパラ炒飯

コツとしては、あらかじめご飯に卵を混ぜて、卵かけご飯の状態にしておくという方法もあるそうです。
ご飯の周りを卵がコーティングするため、炒めた時に、余分な水分が出てこなくなるとか。

私の場合、ご飯を含め、残り物の処理として炒飯にする事が多いので、基本具が多くなってしまいます。それがべっちゃり炒飯になる一番の原因なんですが・・・。

先日はお疲れッス

>うずら姐
卵かけご飯のやり方は私も聞いたことあるんですけど、卵のコーティングで水分が出ないのは良いですが、米そのものが炒られないってのはどうなんでしょうね。次回試してみるかな・・・

>残り物処理
炒飯の基本ですね。ウチも具だくさんが基本です(^_^;
でも具が多くてもぱらぱら出来たよぉ(・∀・)

#そういえば出撃した?(^_^;
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Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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