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栃木・小山のB級グルメ

 以前に何度かココでも登場したツディ君のお手伝いで、先週末は茨城県へ行ってきました。
 お手伝いと言っても歴としたお仕事で、土日泊りがけでの出張。泊りがけにしたのは往復の時間とガソリン・高速代が勿体無いという経費節減の観点から。
 仕事の場所は栃木・埼玉・群馬・千葉の県境が近い茨城県古河市で、近場で安いホテルを探したところ、古河のお隣の栃木県小山市で良さそうなホテルを見つけましたので、小山で何か良いものは無いか探してみたわけです。遊山旅行ではないけど、同じ関東とはいえ折角お出かけしたので、やはり拾えるモノは拾っておこうという毎度お馴染みの魂胆が首をもたげたわけでして^^;

 で、初日の仕事が終わってホテルに向かう途中で2軒ほど立ち寄ってみました。
 



 まず立ち寄ったのが、東北本線間々田駅前の「小曾根精肉店」さん。なんでも鶏の皮を揚げた「とり皮せんべい」とやらがあるとのことで…



 こんな感じ。「せんべい」というからには、カリッカリのものを想像していたのですが、皮独特のクニクニ感が残っていてツマミに良いです。画像のはスタンダードな「塩味」のハーフサイズ(150円。フルサイズだと300円)で、他に「ピリ辛味」もいただきましたが、塩味はちょっと飽きがくる感じでピリ辛の方が個人的には好みですね。

小曾根精肉店
住所:栃木県小山市乙女3-12-16
営業時間:9:00~13:30、15:30~20:00
定休日:火曜

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 さらに北上して次に立ち寄ったのがコチラ。



 小山市立大谷中学校の目の前にある魚屋の「魚徳」さん。
 んー、クルマの中からの撮影で店がしっかり写っておりませんが、画像左側の平屋の建物がお店です。なにせ、店の前の駐車場に停めた途端に、次に入ろうとする車が待っていたので、ゆっくり撮影するヒマが無かったんですわ(;´Д`)
 ココの売りは「マグロの串焼き」。駐車場でおばちゃんが焼いています。魚屋の軒先で焼き鳥を売ってるって雰囲気(笑)。



 ほら、焼き鳥みたいでしょ^^;
 なんでも水、木、土、日曜の限定メニューとのことで、店主さんが週二回築地で仕入れてくるマグロのトロや赤身の切り落とし部分を、店主さんのかーちゃんが七輪で炭火焼してくれるんです。
 ちょうどこのかーちゃんが焼いてる真ん前にクルマを乗りつけたのですが、私のクルマのナンバーを見て『あらあらあら』って顔をしたかーちゃん。クルマから降りた私をニコニコと迎えてくださいました。のみならず、1本100円の串を3本ちょうだいな!とお願いしたら「4本入れとくね!」とサービスしてくださいました(;´Д`)アリガタヤー
 見た目は焼き鳥でも、味はしっかりマグロ! いや、しかしコレは酒が進むわ。冷めると魚臭さがはっきりしてくるので、温かいうちに頂くのが吉ですが、冷めた時の味もこれはこれで美味し! とり皮せんべいと合わせて、都合450円のツマミでエラい極楽浄土を味わいました(;´Д`)

魚徳
住所:栃木県小山市横倉新田25-1
営業時間:10:00~19:30(火金曜15:00~19:30・串焼き休み)
定休日:月曜

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 とり皮せんべいもマグロの串焼きもホテルに持ち込んで頂いたのですが、どちらもウマー!だったものの、それだけに「焼き立て・揚げたてだとさぞかし…」と、より一層思えましたね。酒のツマだから仕方ないですけど、お行儀悪くても1本でいいから店頭で頂いてみれば良かったかなとも(´・ω・`)

(おまけ)
 小山で泊まったのは「ホテル サンシティ小山」さん。駅から歩いて5分と近いにもかかわらず、一泊シングル3,800円と格安でした。まぁその分施設の古さは確かにあったんですけど、、、



 猫のフロント・コンシェルジュ!(;´Д`)
 白猫さんが2匹いまして、こちらはオスの「ムー君」だそうです。チェックイン時には彼しかいなかったのですが、夜中に酔い覚ましにフロントに降りてみたら、メスの「ランちゃん」にも会えました。



 ごろごろ擦り寄ってきて、挙句の果てには膝の上に乗る始末(;´ω`)
 この猫たちといい、愛想のいいフロントのご夫婦といい、建物は確かにホテルなんですけど雰囲気は民宿みたいな感じでしたね(笑)。機会があったらまたお世話になりたいです。
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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