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発泡スチロールで簡易コンポストを作ってみた

 最近きちんと自炊しているのですが、暑いせいでたまに流しの三角コーナーに捨てた生ゴミから小バエが湧くことがあります。一応フタをしたり早めにビニール袋で密封したりと対策はしてるつもりなんですが、食材によってはアッという間に出てきやがるんですよね、あの連中('A`)

 そんなわけでコンポストを作ることとしました。コンポストは元々生ゴミの堆肥化によってできた堆肥を指す言葉だったそうですが、最近は堆肥化のための容器一般を指す言葉として使われますね。
 冒頭に書いたとおり、目的は「小バエが湧かないよう、こまめに生ゴミ廃棄できる場所を作ること」であって、決して肥料を自前で作るためとかエコリサイクルに目覚めましたなどというコジャレた動機ではないのですが、まぁ清潔ついでにゴミが減って野菜育てる土までできりゃ、そりゃいいに越したことはないですな。
 



 そんなわけで部材調達。発泡スチロールの箱を八百屋さんから頂いて参りました。発泡スチロールの箱というと、真っ先に魚屋さんの方が思い浮かびますが、最近は新鮮をウリにする八百屋でもよく用いられており、臭いと洗う手間を考えたら八百屋さんに凸する方が良いでしょう。
 提供は市川駅南口の八百屋「銀次郎」さん。梨を陳列していたおねいさんに頼んだところ、快くわけてくださいました。ありがとうございます<(_ _)>
 漫画家の本宮ひろ志さんのキャラ絵がトレードマークの八百屋さんで、本宮さんが昔八百屋の二階に下宿していた縁だと私は聞いていたのですが、他にも「本宮さんが開業した」とか「本宮さんと店主がゴルフ友達」とか色々説があって、一体どれが本当なのやら^^;



 まず通気性と日照を考慮して蓋に穴を開けます。コンポストでは微生物に生ゴミを分解してもらうことになるので、湿度が多すぎず、かといって乾燥し過ぎてもならないのだとか。そして何より虫が湧かないよう虫除けのネットを貼る必要があります。小バエもシャットアウトできるガーゼあたりが良いらしいのですが、今回は三角コーナー用のネットを用いました。



 箱の底に枯葉を敷き詰めます。ウチの庭はプチ・ジャングルなのでいくらでもあるぞーと(^_^;
 米ヌカがあると尚よいとのこと。最近無洗米ばかり使ってるから米ヌカはまた今度・・・



 枯葉の層の上に乾いた土を敷き詰めます。葉っぱは多いけど質の良い土は少ないので、ほぼ砂に近い乾いた土と園芸用の腐葉土を混ぜて代用としました。



 土の上に生ゴミを撒きます。画像では卵の殻が大きいままですが、撮影後に細かく粉砕しました。卵に限らず、なるべくゴミは細かくした方が分解が速いとのことです。まぁ個人的には堆肥化よりも廃棄が目下の目的なので、効率は別に求めないのですが。
【追記】
 肝心なこと書き忘れ。画像では分かりやすいように生ゴミをとっ散らかしてますが、フタをする前にゴミの上に土を被せる必要があります。このままだと虫が湧きますんで^^;



 取り敢えず完成。まだ着手していないですが、雨が降った時用のカバーも作成する予定です。
 今回は試験運用ということで小さいサイズの箱を用いましたが、このままだとキャパ不足なので、上手くいけばもっと大きな箱で作り直す予定です。一回り大きい箱を二段重ねにして大きいサイズのコンポストに仕上げるのが定石のようです。
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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