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こんなの乗ってました ~トヨタ・コロナハードトップ~

 最近ブログネタになるような外食やお出かけをしてないので、ネタが無い時に車歴でもアップしてみますかね~と以前書いたこともあり、ちょっくら昔話でもしてみます(笑)。

 今回は第1回目ということもあり、初めて手に入れたクルマを取り上げてみます・・・いや、たまたま写真を発掘したからってのもあるんですけど^^;
 



 てなわけでトヨタのコロナ・2ドアハードトップ。年式は昭和57年式で前期型です。当時、ロジャー・ムーアがイメージキャラクターとしてCMに出ていました。
 いきなりモノクロ写真ですが、三丁目の夕日時代なんかじゃ勿論ありません。大学時代ということでまぁ十分古いですけど(笑)、当時写真部に所属していてカメラにはモノクロフィルムが入っている時間の方が長かったためです。写真部員だった割には自分の車は写真に撮った記憶が殆どなく、実際発掘できたのはこの写真だけでした。

 で、これが私のみならず我が家で初めてのクルマとなりました。何せウチの両親は免許を持っておらず、社会人となっていた一番上の兄も「クルマ欲しいなー欲しいなー」とか言うばかりで結局買わないため、業を煮やしてバイトで貯めた金をはたいて購入した次第です。時給は安かったのですが、バイトにもドカンとボーナスがあったんですわ。時はバブル真っ盛り(^_^;
 グレードはツインカムターボのGT-TRではなく、そしてツインカムのGTでもないシングルカムのEXサルーン(苦笑)。エンジンやタイヤサイズの違いも一応認識はしていましたが、1600ccの教習車カペラで十分楽しかった免許取り立ての若造でしたから、スタイルは同じで内装が豪華なグレードをチョイスしたわけです。青いな~(;´ω`)



 カタログからの引用画像ですがサイドビューはこんな感じ。大衆車の代名詞だったコロナですが、このモデル(T14)の2ドアハードトップはセリカをベースにしたため、車高が低くなって極めてスタイリッシュになりました。
 ライトがリトラじゃないことやノッチバックであることなどから、セリカよりは初代ソアラに近いシルエットでした。つまり、まぁ・・・そういうことです。若かったんです。動機は不純だったんです(^_^;



 テールはコーダトロンカっぽいスパッと切ったような特徴あるデザインでした。パッと見では同じに見えるのですが、前期型と後期型でテールランプの順序が異なっていまして、これが意外と印象が変わるものでした。画像は後期型ですが私の前期型は上からウインカー・バック・ストップランプの順序で、締まって見えた後期型が羨ましかったものです。
 今なら解体屋からランプASSYを引っ張ってきて自前で交換してるでしょうが、何せ当時は若葉マーク。外装の交換はおろか、フロントグラスの曇りすら満足に取れない初心者様でしたからねぇ(デフロスター使う際にエアコンスイッチを入れるって知識が無かった^^;)。


 当時本当に欲しかった車は日産シルビア(S110型)だったが、店頭で見つからず結局このコロナを買った・・・という話は前にも書きましたが、実は購入した店頭では別のクルマを勧められていまして、そちらにしようかと最初思ってたんです。



 ホンダ・アコードの2代目。ハイトコントロールやドライブコンピューター、クルーズコントロールにジャイロコンパス等々と、笑えるくらい装備が充実していました。ギミック系ですけどね(笑)。マッハ号みたいだ!と言いながらこれらの装備を説明したら、オフクロ様から「チキチキマシンでしょ」と言われる始末^^;
 結局オートマ車だったことから断念しました。当時はAT限定免許もなくMT車が選び放題でしたし、変速ショックが大きいオートマが多かったので、個人的にオートマを選ぶ理由が無かったんですね。
 上のコロナは探せばまだ何とか見つかりますが、コレはすっかり見なくなりましたねぇ。これ買っていたらどういう学生生活になっただろうなぁ・・・

 因みにコロナは一年半後に飼い主が浮気し、大学の友人(ココでも時折出てくる景勝)の従兄弟君に差し上げました。彼の方がリア充生活に活用してくださった模様(泣笑)。浮気相手については、また次の機会にでも^^;
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Comment

昭和ですね

昨日コレの白とすれ違いました(グレードまでは確認できず)。
そういえば高校の部活の顧問も赤だったかに乗ってました。
中学の部活の顧問はガゼルだったなぁ、担任はサニーCalifornia(たぶん三代目)乗ってました。

いるんだ~!

>月猫ぱぱ
地方でたまにセダンは見るんですけどハードトップも残ってるんですねぇ。
シルビア&ガゼルとこのコロナは、ボディサイズ・スタイルで見ると直接のライバルという
印象だったのですが、エンジンはシルビアが1.8と2.0だったのに対し、コロナの方は
1.6と1.8で微妙に格下だったんですよね^^;

サニーカリフォルニアも懐かしいなァ。あの頃のワゴンは営業マンと土方向けがメインでしたから
アウトドアーな若者がチョイスできる希少なモデルでしたね(あとはスプリンターカリブくらいかな)。
まぁそれでも微妙に「休日のパパ向け」的な雰囲気も強かったですが(^_^;

昨日の白はハードトップっぽかったですが、高校の部活の顧問はセダンでしたね
中学校の担任は当時40代女でしたが、真っ黄色のCaliforniaでした。流石美術の先生、ドハデでした(笑)

黄色のボディカラー

>月パパ
このモデルのコロナはフロントでは判別が難しいですが、HTのリアは特徴があるので、
ここで判別できますね。

あの頃は黄色のボディカラーは意外とフツーにラインナップされてましたね。
コロナは無かったですけど、セリカやシルビア、フェアレディにもありました。
昔の塗装は弱くて黄と赤は色褪せがヒドかったのですが、もしかしたらそれの印象が強くて
イエローは廃れたのかも知れません(かなり想像w)。
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Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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