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DIYでシャワートイレ設置

 随分・・・ずーいぶんサボってしまっていて申し訳ありませんでした(;´Д`)
 いや、なんつーかね・・・相棒がいなくなってしまって、やはり気が抜けてしまったんですね。仙台行きのネタを無理矢理最後に据えてましたけど、お別れネタから更新してないのが何となくイヤだったので・・・とツマらぬところで意地っ張り(´Д`)y-~
 ブログを一ヶ月以上放置すると広告が出てくることから、これは避けたいなーと思ってそろそろ更新するか・・・ってところで、実家から親爺殿が来襲してきて更新どころではありませんでしたw

 で、空白の一ヶ月(以上)ですが、色々ネタはありました。通勤のためにバイクを入手したのが一番大きいかなぁ・・・(このネタは必ずアップします^^;)
 もひとつ。私の親爺は大地主でして・・・もとい。大痔主でして(笑)、いわゆるシャワートイレが必須な方だったりします。以前から考えてはいたのですが、痔主さまの来訪を機会に親孝行を兼ねてシャワートイレを自前で設置してみました。

※てなわけでトイレネタなので閲覧注意です(笑)
 

 友人の手伝いで覚えたのですが、シャワートイレの設置は個人で意外と簡単にできます。店に頼むと工賃込みで6,7万円、高級な機種をチョイスすると10万円を越えるケースもあるのですが、自前でやれば温水便座の代金(通販で大体2・3万円台、安い物なら1万円台前半)だけで済みます。
 一つ、ネックになるのが温水便座に用いる電源。元々トイレの室内にACコンセントがあれば問題ないのですが、無い場合は延長コードで引っ張ってこなければなりません。(自前で電源を引っ張ってきてコンセントを設置してもいいのですが、本来は電気工事士の資格が必要なので違法となります^^;)

 温水便座取り付けと水道管工事に最低限必要な工具・道具ですが、

・モンキーレンチ(水道管のナットの緩め・締めに)
・マイナスドライバー(止水栓の開け閉めに。大きめのがベター)
・水を受けるための受け皿、雑巾

 あとは温水便座の製品に付属している部品と工具で事足ります。便座を外した跡は間違いなくかなり汚れてると思いますので、トイレクイックルのようなクリーナーがあればより良いでしょう。



 カラーだと微妙にナマナマしいのでモノクロ画像としました(苦笑)。
 既存の便座は、蓋のヒンジ部分がボルト&ナットになっておりまして、画像の黒丸の部分がボルトになって便器の裏側に貫通しておりまして、裏側でナットで止められております。



 便器の裏側はこんな感じ。最初はもっと汚かったのです(^_^;
 このナット、目に見えない裏側にあるので外すのに力が入れにくくて素手だとなかなか取れないのですが、温水便座のパッケージにプラ製の取り外し用簡易レンチが付属されているケースが多いので、それを使えば難なく外せます。ボルトの長さがそこそこあるので、外しきるのがちょっと面倒ですけどね。



 便座を交換した後は、既存の水道管に分岐金具をかませて追加ホースで便座に水をひいてきます。普段DIYをやる方であれば、基本的に付属の説明書を見れば特に問題なく作業はできるかと思います。重要な注意点ですが、作業前に必ず止水栓を閉めて水が出ないようにする必要があります。コレを忘れると噴水状態になって悲惨な目に遭いますw
 また止水栓を閉めても水道管に残った水が作業時に必ずこぼれるので、受け皿と雑巾は必ず用意しましょう。



 完成ヽ(´∀`)ノ
 今回は価格コムで調べた通販ショップで購入し、12,800円で上がりました。値段で二の足踏んでまだ導入されてない方は、是非チャレンジしてみてください(´∀`)
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Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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