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駅前にひそむ肉丼の正体 ~足利駅前・やまとや~

 って、もう前エントリで画像出しましたけどね^^;
 元々ドカ盛り系で知ったお店ですが、いろいろ見ているうちに「肉丼」が気になったのです。「豚丼」でも「焼肉丼」でもなく『肉丼』。なんか妙に惹かれるんですわ。

 この「やまとや」さんのある足利市なんですが、実は一度も訪れたことがありませんでした。近隣の館林や佐野は東北道で一応通ってるし、反対側の桐生は日光からクルマで抜けてきたこともあるのですが、中間の足利はエアポケット状態でした。そういえば両毛線もまだ乗り潰してないなぁ。
 そんなわけで、思いがけず訪問の機会を得て、というか作って突撃してみました。
 



 お店はJR足利駅前で東横インの隣にあるのですぐに分かります。
 というかですね・・・地元の方がご覧になってたら申し訳ないんですけど、なんというかこう・・・足利駅前って空が広いですね(;´Д`)
 ありていに言えば「高い建物がない」ってことがなんですが(笑)、私は懐かしい感じがしてすごく好きなんですが、一応名前が通っている都市であるだけに予想以上に駅前が寂れていてビックリしました。まぁ地方都市の常で、駅前はアレでも国道50号側は高さのある近代的な商業施設があってそこそこ賑わっておりましたが。

 とまぁ店の位置は分かりやすいんですが、肝心のお店は「OPEN」のプレートを掲げつつガラスの引き戸の内側のカーテンが閉まっていて、開いているんだか開いてないんだか分からない状態。なんか色々と期待感が湧いてきます(笑)。



 うひゃー、昭和だ(^_^;
 4人掛けのテーブルと年季の入ったパイプ椅子、ブラウン管のテレビ、写真撮り損ねましたがものごっついレトロなレジスター。テーブルについてお冷と一緒に銀色の灰皿が出てくるあたりも昭和的でやんす。



 「透明下敷き」と言った方が似つかわしいクリアフォルダに挟まれたメニュー。やっすいな~と思いましたが、左側はどうやら定食ではなく一品モノ扱いのようです。



 期待の肉丼(750円也)がやってまいりました。フタ、閉まりきってないです^^;
 ご覧のとおりお吸い物とお新香が付きます。お吸い物はラーメンスープそのものです(笑)。



 ご開帳~。普通盛りなのですが、ご飯はどんぶり9分目くらい?の危険警戒水位突破状態まで盛られておりまして、それに醤油ダレがかけられたブ厚い豚ロースが惜しげもなくバラ撒かれてるんですから、そりゃフタも浮きますって。



 ここの肉丼のすごいところは、栄養バランスなど度外視した「肉とご飯とタレだけ」で構築されている潔さでしょう(笑)。文字通りの『肉丼』なのであります。もちろん、刻みネギや玉葱なんかがあったらそれはそれで美味しいのでしょうけど、この単純な組み合わせだけで完成形としているところが素晴らしいですね。


 帰宅してから食べログをはじめとしたネットでいろいろ見てみたのですが、どうやらカレーが人気のようでして普通盛の肉丼というチョイスはレアだった模様です。まぁそれゆえに良いチョイスだったなーとも思えますが。
 確かにカレーは人気のようで、私の他の2名のお客さんはどちらもカレーを召し上がっていまして、550円という値段ながらこれも結構な盛りでした。隣のおニイさんのカレー見たら食べてみたくなったもんなぁ~。
 ご飯の分量が多いからかおばちゃんがまめに「ルー追加する?」と尋ねてました(これ、実に魅力!)。ルーだけでなくお冷の注ぎ足しとか、おばちゃん結構こまめな心遣いをなさっていて感心しましたね。

 あー、上で添付したメニュー画像にあるとおり、丼モノのご飯大盛りは+200円です。ネットで見る限り相当な盛りになるようなので、チャレンジされる方は相応のご覚悟が必要かと。普通盛りでも十分なボリュームがありますので、私は次も大盛りはなしかな(^_^;

やまとや
住所:栃木県足利市伊勢町1丁目1-20
営業時間:11:30-14:30(夜の営業時間はメニュー上では目隠しされてました…)
定休日:水曜休
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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