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千葉県愛媛化計画 ~あけぼのご飯作ってみた~

 う~ん、これを「さっと一品」のカテゴリに入れていいものなのか…(;´Д`)

 都市伝説的な話で「愛媛の家では蛇口からポンジュースが出てくる」というネタがありまして、まぁ都市伝説というよりは地方名産をネタにした冗談やイジりの一種だったんじゃないかと思います。「大阪は一家に一台たこ焼き器があるんでしょ?」みたいな感じの。
(ちなみにコレに対する返しは「あるわけないやろ! まぁウチはあるけど」が定番^^;)

 ところがその都市伝説というか冗談ネタのポンジュース蛇口を、えひめ飲料さんが6年前に松山空港に本当に設置して現実にしてしまいました。(「ポンジュース蛇口の秘密」 愛媛県公式サイト内)
 とまぁこれは『ウソから出たマコト』ですが、この蛇口現実化ネタのニュースで「愛媛の小学校の給食にはポンジュース炊き込みご飯が出る」という、これまた素で聞いたら「うっそでぇ~」と笑ってしまうようなネタが記事になっていました。どうやらこれ自体は昔からある本当のことのようで、検索したら実際に作ってみた記事もありました(今は増えましたが、当時はこのExiteの記事くらいしかありませんでした^^;)。

 ようやく本題ですが、これを実際に作ってみましたってのが今回の話です。

 



 作り方は簡単。水の代わりにポンジュースで米を炊く。ただこれだけ。
 いや、しかし炊飯ジャーに入れるモノとしては異様な色彩ってこともありますが何とも毒々しいビジュアルですなぁ^^;



 ほれ、この通りお米も入ってるでよ。



 炊き上がりはこんな感じ。なんというかサフランライスみたいな感じですね。他のサイトで見て見たら、炊き込みご飯にしているケースが多い、というかほとんどがそうでした^^;
 画像ではしっかりオレンジ色っぽいですが、現物はもうちょっとくすんだ感じです。鮮やかな茶飯って感じでしょうか?



 茶碗に盛って、まずはそのままでじっくり頂いてみました。香りは軽くツンとみかんの匂いがして、ご飯のビジュアル・湯気なのにこの香りはちょっとヘン(;´Д`)
 香りで受けた妙な感覚と違って味は結構マトモです。上でリンクしたExiteの記事でも「甘味の強い酢飯といったかんじ」とありましたが、確かにそんな感覚です。ただ、炊いたご飯に酢を混ぜ合わせる通常の酢飯と違い、炊き込みの段階でポンジュースが「染み入る」という過程の違いのせいか、ダイレクトに酸っぱさは感じません。よく噛みしめると酸っぱさが出てくる感じです。
 悪くはない味なんですが…一体何と合わせて食べればいいのかが正直分かりません^^;



 そんなわけで海苔巻きにしてみました。さめたら余計に色が褪せて茶飯っぽくなってますね。玉子焼き・ほうれん草・かんぴょう・椎茸を具にしたのですが、見た目ひたすら地味(笑)。彩りのためには人参を加えるのが良さそうです。
 外見はいいとして、味はまぁまぁかなぁ。個人的に「酢が激烈に効いた酸っぺェ寿司飯」が好きなので、ちょっと物足りない感じがしますが、普通の人にはこれくらいがいいのかも。
 次作る時は椎茸やかんぴょうの味付けを濃い目にしたら良さそうですが、まぁ次はないかなぁ(^_^;

 ※なお「あけぼのごはん」というのは『人参を使った炊き込みご飯』が本来のもののようです。
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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