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チョイノリのオイル交換

 久々にチョイノリのメンテナンスをしました。
 手に入れて丸5年経ちますが、全くのトラブルフリーです。あ、一度だけ長期間乗らなかったことによるエンジン不動(キャブの目詰まりが)ありました。あれもキャブをバラして掃除したらあっさり復活しましたけどね。
 いずれにせよ、全く手のかからないいい子です。まぁ走行距離も頻度も極端に少ないってのもありますけど、それにしてもよく保ってます。入手した際、自賠責保険に入る時にバイク屋のオヤヂに尋ねたんですよ。

 猫提督:「3年で加入したけど、そもそも3年もちますかね?」
 おやぢ:「・・・・・・大事に乗って下さいね

 えぇぇ、それだけぇ?(;´Д`)

 とまぁ、先行き不安な乗り出しでしたが、結局なんだかんだで5年もったわけです。
 調子が良いことにいい気になって、3年経過後の自賠責更新時に5年で自賠責契約しました。契約更新したのは良いですが、すっかり忘れていたことがありました。

number.jpg

 新しい他自賠責のステッカーを貼ろうと思っていて、前のステッカーを剥がしたままでした(汗)。
 剥がした後、放置したままでキタネー状態だったので、パーツクリーナでキレーキレーして新しい自賠責ステッカーを貼りました。新ステッカーをご覧になってお分かりの通り、期限は平成25年の6月。つまり更新は平成20年の6月だったわけで、いつポリさんに停められてもおかしくない状態で1年半も乗り続けていたわけです。アブネーなぁ^^;
(って、これはメンテではありませんね^^;)

 というわけで、ようやく本題。久々にオイル交換をしました。
 オイルが冷えたままだと粘度が高くてオイルが落ちきらないことになりますので、まずは交換の前にエンジンを回してオイルを暖めます。自宅近辺を1km程度走ってきました。



 エンジンを右側から覗いたの図。
 画像の赤丸の部分がオイル注入口、黄色丸の部分が抜き取りのドレンボルトで、頭は12mmになります。ボルトは奥まった所にあるので、ラチェットを使う場合エクステンションバーが必要となります。



 ドレンボルトを外す前に、オイルキャッチを用意しておきます。オイルキャッチと言っても、単にタンボール箱に新聞紙を詰めただけ(笑)。キャッチの箱の高さは7~8cm程度で十分です。それにしても汚ぇオイルですなぁ^^;
 オイルが落ちるのが終わっても、まだオイルがパンに残っているので、車体を右側に傾けて完全にオイルを抜きます。それでオイルを落としきったら、オイルキャッチを箱ごと燃えるゴミにポイしちゃいます。自治体によっては産業廃棄物扱いとなるので、お住まいの自治体の決まりに従ってくださいね。

chevron.jpg

 新たに注入したオイルは、シェブロンのSupremeです。以前乗っていたクーペフィアット用にコストコでまとめ買いしてもらったのを、すっかり忘れてました。ようやく陽の目をみることになります^^;



 ドレンプラグ穴から覗いたオイルタンクの中です。中に『工』の字の金具が見えるかと思いますが、これがオイルゲージです。オイルを注入した際に、オイル面が『工』の上と下の間になるようにします。オイルの注入量は約300mlになります。


 長期間交換しなかったので、今回は一度オイルを入れてフラッシングし、再度交換しました。交換してみてですが・・・おぉ! ものスゲー加速が良くなったヨ!・・・・・・なんてこたぁありませんが(笑)、長く乗るためにマメに交換していくべきですね。
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Comment

大事にしてやって下さい

『アクセルの全開時間』&『一度に走る距離』の二点が短いと言う事が長持ちしている秘訣でしょう。
先日までウチにあった同型は、持ち主が変わった数ヵ月後には煙を吐いているという話を聞きました。
要は使い方なんでしょうね。

赤銅色のスプロケとチェーンはスルーして、バイクのオイルについてちょこっと豆知識。 (枝豆は大豆なんやて)
本来、バイクに車用のオイルを入れるのは、幾ら安いからといってもオススメしません。
と言うのも、バイクには湿式クラッチの冷却・潤滑も兼ねている事もあり、車用のエンジンだけオイルだと役不足なのです。
ただ、今回のチョイでは大丈夫。
クラッチはエンジン内部ではなく、外部に付いていますので。

あと、チョイのオイル量は、『エ』マークの中央ちょい上辺りが一番良く(抵抗無く)回ります。
上限一杯は、比較的回す人ならオススメですが、チョコッと走行だけの人なら、この方がエンジンの負担(抵抗)も少ない様です。
後もう一つ。
チョイのオイル潤滑方法は、通常のエンジンとは異なる掻き上げ式を使用しているので、冷却時の方でも大丈夫です。


以上、おっさん店長(ちゃうけど)がお送りしました。

No title

バイク(しかもチョイ)については流石ですな。

>長持ちの秘訣
どちらも確かに短いですからねぇ。
チョイノリでは鶴見から千葉や石神井といったロングランをやりましたけど、
自分のチョイでは一番遠くても新小岩ですから^^;
#今度長距離をやろうと思っているんですけどねぇ・・・

オイルの件、バイクにクルマ用オイルは・・・って話(で、チョイは大丈夫)って話は知ってはいたのですが、詳細までは知らんかったので解説どもでした。
ゲージの件も、スズキの人の受け売りなので、大変参考になりましたです。一番最後の話(掻き上げ式云々)はちと???なのですが、暖める必要がないってことです?
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Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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