スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誘惑を断ち切れるか? ~新小岩・和友~

 前回のエントリで腹一杯鰻を食べてきたわけですが、わずか4日しか経っていないというのに、またも突撃して参りました。初めての「昼和友」です。
 何ぜーたくやってんだ?と言われそうですが、食最優先の私であってもそこまで資金をつぎ込むわけには参りません。


※クリックすると拡大画像が出ます。

 こちらはうな重以外にも色々とメニューがあるのです。毎度これらを試してみたいと思っていたのですが、蒲焼の香りを嗅いでしまうと、どうしても負けてしまうのであります(苦笑)。いや、あの匂いは反則ですぜ。一種の化学兵器と言ってもいい。人間をダメにさせる威力・魔力・破壊力があります。
 そんなわけで、今日は『絶対にうなぎ以外のものを食べる』という修行僧並の(?)強固な意志の元、お店に特攻したわけです。

 お店には12時少し前に到着。暮れの忙しい時期ということもあってか、お店は逆に空いていました。私の前に「うな重・福」と格闘していたオジサンが一人いただけで、オジサンが満足して帰ると私一人になってしまいました。
 一人ということもあってカウンターに座ります。今までちっとも気がつきませんでしたが、カウンターには赤塚不二夫作品のキャラクターであるウナギ犬の置物がありました(笑)。



 「ぼくたち、美味しいよ~」

 う~む、コイツらまでもうなぎへと誘惑するのか^^;
 しかし、負けません。誘惑をはねのけました。まぁフトコロが裕福でないこともありますが。



 「地鶏親子丼」(850円也)です。お吸い物と、それと例のお新香も付きます。
 ばら海苔が別皿に分けられているのがグッドですね。ハナっから掛けられていると、最初のうちは良いですが後半はほとんど海苔の香りを楽しむことができませんが、これだと最後まで具とのマッチングを味わうことができます。

 いや、それにしても結構な量です。もうちょっと分かりやすい画像が撮れれば良かったのですが、この丼(器)がかなりズングリしていて、形としては茶碗より洗面器の方に近い底が広いシルエットでして、お陰でご飯の量が半端じゃないです。うな重の吉レベルは十分あるんでないかなぁ~。
 お味の方ですが、鶏は申し分なし。卵は若干硬めにフィニッシュ。私はこっちの方が好きですが、半熟系の親子丼がお好みの方には多少お下品に感じるかも(笑)。味付けは結構甘めに感じました。私はダシの味が強い方が好みなので、量が多いこともあって後半ちょっと辛かったですね。

 とはいえ、やはりレベル高いです。850円という親子丼としては高めの設定ですが、量と質を考えると十分かと。うな丼が1,500円で控えているこの店では、なかなか普段手は出しにくいメニューですが、普通の店なら主力戦艦級の実力を持ってらっしゃいます。
 次は黒豚丼にチャレンジしたいですね。850円対決でどちらに軍配が上がるかを確認してみたいかなと。うなぎ蒲焼の誘惑を勝つことができましたしね!

 ん? 蒲焼の誘惑に勝つことができた!?



 あー、ウソウソ!






 弱ッ!

 あぁぁ・・・その・・・なんだ。
 後から入ったお客さんがだな、、、頼んだ蒲焼がだな、、、親子丼食ってる間にだな、、、ええ匂いするんだな、これが(汗)。だもんで親子丼食べながら、おねいさんに「おみやで一つ!」と頼んでしまったわけですな(滝汗)。

 というわけで、これは晩御飯です^^;
 持ち帰りの「蒲焼」1,400円也で、画像には開いたウナギ2枚が丼に載っておりますが、もう2枚、都合4枚という結構な量です。おねいさんによると1匹半あるとのことで、丁度うな重の「吉」と同じ量だとか。タレ・山椒付きで、好きなだけご飯を用意して掻き込むと、ご飯星人にとってそこはもう桃源郷!
 ま、常識的に考えれば十分2人前の量です。一人頭700円ですから、コンビニのうな重なんぞ馬鹿らしくて食べられません。
 この店が持ち帰りで人気な理由が分かりますね。結局2合メシ食っちゃったよ・・・(汗)。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。