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大掃除始末記 ~デジカメを買取に出してみた~

 普段の生活の中でしょっちゅう見かけるモノが、いざ必要な時に限って見つからないってことを皆さんも体験してらっしゃるかと思います。
 こんなネタ振りしたのも、まさにこのような事態に私自身が陥ったからに他なりませんが、とにかくソレを探すために今回は大掃除にまで発展してしまったワケです。

 部屋が散らかるのは何故か? 簡単に挙げると、

・そもそもモノが多い
・モノを捨てられない
・保管・収納場所が定まっていない

 以上の3点に集約されるわけですが、極論すると最後の「保管・収納場所」の問題さえきちんと対策できていたら、いくらモノが多くても失くし物や散らかりをある程度防ぐことができます。多分(笑)。

 まぁそんなこんなで、今回は色々と大ナタ振るいました。先週土曜日が燃えないゴミの日だったのですが、収集業者が「企業からの廃棄では?」と疑うであろうほどの量のPCパーツを廃棄(;´Д`)
 内容は、趣味以外では使い道のないWindows95世代のマザーボードやビデオカードといった基板類、同じく時代遅れとなったCDやDVD-ROMといった光学ドライブ類等が主で、クルマがあればハードオフにでも持ち込んだのですが・・・アキバのジャンク屋とかハードオフで探し回った趣味人としては、正直ただ捨てるのは忍びなかったです(´・ω・`)

 で、今回はそうしたジャンク品のみならず、一昔前のモデルだけど現役で通用するようなブツにも手をつけました。値段のつくこれらはアキバに持ち込んだのですが、PCのパーツはともかく、デジカメは査定額に大きな差が出て笑えましたね。
 放出したのは、昨年に購入してココでもネタにしたCanonのIXY420F。それまで使っていたカシオのEXILIM-Z2300と比べて撮影性能自体は良かったのですが、期待していた無線データ転送機能がショボかったこと、背面液晶がタッチパネルで操作し辛いこと、電池のもちがEXLIMの方が優秀だったこと等で、結局殆ど使用機会が無かったのです(苦笑)。

 最近は中古の買取上限額をネットで見ることが出来るので調べてみたところ、、、

Canon IXY 420F(黒)買取上限額(3/31調べ)
・ソフマップ ・・・5,000円
・じゃんぱら ・・・6,000円
・マップカメラ・・・3,000円

 いずれも外箱・付属品が全て揃っている完動品たった場合ですが、3店舗だけでもこれだけ違いが出るもんですね。

 念のため「カメラ」「買取」で検索して見つけた「カメラ高く売れるドットコム」というところにもアクセスしてみました。上限額提示はなく電話やメールでの査定とのこと。ページでの色々な売り文句といい、なんかバイク王とかと同じ香ばしいニオイがします(苦笑)。
 ものは試しと「1分無料査定」というボタンを押して、必要事項を入力して送信・・・ええ、予想はしていましたが、1分で査定結果なんて出ませんよ(笑)。それどころか、自動返信してきたメールには「※ご依頼が込み合っている場合、2・3日いただく場合もございます。」との記述が。どうやったら1分が3日に延びるんですカ!?ヽ(´ー`)ノ
 結局1時間経ってからメールにあったフリーダイヤルにこちらから電話。受けた担当さんが「ワタクシが査定させて頂きます」とのこと。電話受けてからの査定開始なんだな、つまり。
 で、結果は上記3店舗よりも格段に低い1,400円(大笑)。バイクでも多い一般人向けのこの査定システム、やっぱりアテにならないもんですなぁ(´Д`)y-~

 店によって得手不得手もあるかも知れないので、別のカメラでも調べてみましたが、

OLYMPUS PEN E-P3 レンズキット(シルバー)
・ソフマップ ・・・20,000円
・じゃんぱら ・・・30,000円
・マップカメラ・・・24,000円
・ドットコム ・・・15,000円

 ソフマップとマップカメラの査定結果がIXYとPENで逆転してますが、これは中古販売に於いてソフマップが初心者や一般ユーザに強いのに対し、マップカメラはマニア向けに強いということでしょう。で、最高値のじゃんぱらはソフマップよりマニア度が高くマップより店舗展開が大きいってところかな?
 で、ここでも「高く売れるドットコム」はナメた結果を出してくれました(笑)。中古販売はネット中心で無店舗なので高く売れると謳っておいてコレですもん。査定に誘い込んで商談を進めて断れない一般ユーザを取り込む典型的なバイク王パターンですわ。
(当然ながら、今回の結果はあくまでも2013年の3/30時点での話です。また、今回高額査定を出した店舗が、必ずしも同様の結果を出すということを保証するわけではありません。あくまでも参考としてください)

 結局IXYは最高値を出したじゃんぱらさんに買い取ってもらいました。付属品も全て揃った綺麗な状態でしたので、ネット上で表示された上限額通りに買取してもらえましたぜ。
 中古品を売るという商行為は本来ならあまり好きではなかったのですが、古いものを大量処分したことと比較的新しいものを売却した今回の一件で、無駄なブツを後生大事に保管していて結局腐らせるよりはずっといいんじゃないかと思いました。モノを大事にするってことは大切なことではあるんですけど、ただ所持しているってのは大事にすることとはちょっと違うことなのかも知れません。

Canon IXY420F 無線LAN機能チェック

 新しく入手したコンデジ(Canon IXY420F、以下「IXY」)について、前エントリにて静止画の画像処理エンジンの性能の良さについて書きましたが、肝心なことを書くのを忘れてました。電池の消費量についてです。
 今まで使っていたカシオのEXILIM-Z2300は、実はモノスゴイ電池の持ちが良かったんです。1年と3ヶ月の間、ブログ用画像での主役として使ってきましたが、付属のリチウムイオンバッテリを充電したのは数えるほど。高い使用頻度を誇りながら、恐らく10回行ったか行かないかくらいです。

 IXYは新しく買って一週間ばかりですが、実は既に1回電池がカラになっています。まぁこれには理由がありまして、タイトルにても記した無線LAN機能の設定とテストを行ったからです。だもんで、無線機能をOFFにして通常使用した場合、どの程度電池が持つかもテストしたいですね。

 さて、その問題の無線LAN機能を軽く使ってみました。無線LAN機能で何ができるかですが、、、

 1.Web上のキヤノンのサービスサイトを通じてメール送信、SNSへの投稿
 2.パソコンに接続し撮影画像の共有
 3.スマホに接続し撮影画像の共有
 4.別のキヤノン製デジカメに接続し撮影画像の共有

 万能のように見えますが、1はカメラとPCでのケーブル接続が必要、2はWindows7のPCのみ動作保証、4は機種が極めて限られる・・・等々、私にとってはメリットが薄いか物理的に対応不可能な項目ばかりです(苦笑)。
 残るは3(スマホとの接続)。これが上手くいけば、カメラ機能がヘッポコピーのタブレット(Lenovo A1)にIXYの撮影画像を転送することで、タブレットからまともな画像をブログやTwitterにアップできますのでテストしてみました。

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久々の衝動買い ~Canon IXY420F~

 タイトルに「久々」なんて書いたけど、ホントに久々か?とちょっと心配になり、ブログ内検索してみたところ、どうやら前回の衝動買いは1年以上前でした。良かった良かった・・・(いいのか?)
 で、その1年前の衝動買いって何だろ?とエントリを開いてみたら・・・

 ・・・同じコンパクトデジカメだったじゃないか!

 ダメじゃん(´・ω・`) しかも同じタイトル('A`)

 ついでに、今までのコンパクトデジカメ購入時期を確認してみたところ、、、

  1997年ごろ カシオQV-10
  1999年12月 Applle QuickTake100
  2002年ごろ オリンパスCAMEDIA C-2000 ZOOM
  2005年12月 オリンパスFE-110
  2007年11月 フジ Finepix F11
  2011年5月  カシオEXILIM-Z2300
  2012年8月  キヤノンIXY420F ←いまここ

 あぁ、こうして見るときちんと2~3年ペースを守っていたのになぁ。前回購入したカシオのEXILIM-Z2300は今でも十分現役で、実のところ買い換える必然性は全くありません。
 買い過ぎというツッコミは置いとくとして^^; 今までは2~3年周期でも買い換えた時は性能の向上(それも結構圧倒的な)が感じられたものですが、今回の「1年ブランク」だとどれだけ差があるか、軽く試し撮りてみました。

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ダブルレンズのドライブレコーダを試してみた

 最近、FC2の画像保存サーバが重いことが多いようなので、ブログの表示を追記形式に改めることにしました。この「続きを読む」の形式って、個人的にはあまり好きじゃないんですが、誰しも高速回線で見てるわけじゃないですしね(´・ω・`)

 さて、先々週のアキバ訪問の際にドライブレコーダーを入手したので、今日車に仮取付してテストしてみました。

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試し撮りに行ってきました

 近場で済ましゃいいのに、木曽の山奥まで行ってきましたよと(爆)。



 長野県上松町の赤沢自然休養林にて復活運転されている木曽森林鉄道に行ってきました。ナローゲージの軽便鉄道は下津井電鉄に乗車したことがあり、あるいはまだ未乗ですが北勢線も現役で残っていますが、観光向けとはいえ森林鉄道に実際乗れるってのは非常に貴重です。
 森林鉄道は林野庁管轄で厳密には鉄道法下の軽便鉄道とは規制法規が異なることから、貧弱なレールが用いられていたり、とんでもない急カーブがあったりして、オモチャの延長のような非常にワクワクする鉄道です。



 元々は材木運搬が目的の貨物鉄道ですが、職員を運搬する目的もあり、更についでに地元の人を運ぶようになって画像のような「マッチ箱」のような客車も運行されるようになりました。
 残念ながら現在運行しているのは遊園地の列車のようなオープンデッキのボギー台車の客車ですが、ご覧の二軸客車も保存されていました。こんなオモチャのような客車が人を乗せてゴトゴト走っていたと想像するだけでワクワクしますね。


 とまぁ、今回の旅行記はまた改めてアップしますが、主目的の新カメラPEN E-P3の使用雑感をば。

●レンズ交換できること、そして一眼レフに迫る描画能力がありながらコンパクトであるというのが、ミラーレス一眼のウリですが、このメリットは十分体感できました。一眼レフに使い慣れていれば大きさはさしてメリットとはなり得ないかな?と思ったのですが、コンパクトさ故にサイドポーチがソフトケース代わりになって便利ですね。

●コンパクトながらグリップ性は悪くないです。一回り小さいPEN-Miniも考えたのですが、個人的にはレンズの大きさとボディの小ささがバランス悪く感じられ、E-P3を選んで正解でした。

●ビューファインダー(EVF)が大きいのはマイナス。まぁEVF単体は実はそんなに大きくないのですが(これより小さいと使い辛いです)、折角のコンパクトボディのメリットを大きくスポイルしています。

●タッチパネルは要らんです。電源オンのまま首から提げていたら、勝手に撮影されてしまうことがあります。

●相変わらずオリンパスのメニューは直感的じゃないですね。かつて同じオリンパスのコンデジを使っていましたが、あまり経験は生かせません^^;

●ただ、シャッター優先・絞り優先・完全マニュアルの操作は個人的には分かりやすかったです。

●動画は全然駄目。よく言われるコンニャク現象は(私の撮り方では)あまり気になりませんでしたが、ピント合わせが非常に弱いです(特にズーミング時)。これは撮影対象による露出の問題もあるのかも知れませんが、とにかく動画機能はあくまでもオマケ。動画目的ではE-P3は購入してはいけないと断言して良いでしょう。

 あくまでもファーストインプレッションですので、使い込んでるうちに慣れたり、より良い撮影方法が見つかったりするかも知れません。ただ、動画は多分どうあがいても駄目そうだなぁ。。。
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猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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